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震災用住宅はどうなっているの

最近1戸建ての貸家を捜されているお客様が多く来社されている。現在仮設住宅にお住まいの方々が多い。

色々お話をお聞きすると、長く住むには、冷暖房のこと、音の問題、交通の問題、広さの問題、2年後のこと

子供のこと、放射能のことと、心配の種は尽きないようだ。早く震災用の住宅をつくらなければならないのに、

消費税の増税や大飯原発の再稼働等の問題ばかりで、騒いでいる。福島の復興なくして日本の復興はない、

などと言っていたのは、どなただったか、忘れられては困る。

“ 震災用住宅はどうなっているの ”に1件のコメント

  • 貧リーマン より:

    こんにちは。
    いつも楽しく読ませていただいてます。

    きっと、今の保証金や仮設住宅、借上げアパートでも、いっぱいいっぱいどころか、許容量をはるかに超えているのでしょうね。

    この国は借金まみれで、今騒がれているギリシャより事態は深刻ですから。

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