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電気料金に思う

今年もわかってたことだが電力不足が深刻だ、特に原子力発電の依頼度が多い地域が大変だ。電力各社は原子力発電所の1基や2基は再稼働が出来るだろうと密かに思っていた。しかし国民世論はほとんどが賛成していない。賛成しているのは、原発のある地元だけだ。なぜ地元が福島第1原発の事故の悲惨さをみても、賛成するのか、原発にかかわる人が多いからだ。それと、もう一つは、我々に知らされていない地元だけの経済的メリットがあるらしい。ある被災者の言葉だが、仮設住宅に入っていて、どうして電気代やガス代を払わなければならないのか、自宅にいたときは払ったことはなかったとか、そうゆう経費は全部電力料金に上乗せされている、電力会社の粗利の80パーセントは一般家庭の使用電気料金で生み出されている、工場や会社の電気料金は売り手買い手の交渉による契約で決まるので、一般家庭の料金より安くなる。一般家庭の電気料金もそのように出来ないものか。「あなたの会社の電気は高いから別の会社から電気を買います」とかいってみたいものだ.

“ 電気料金に思う ”に1件のコメント

  • 貧リーマン より:

    こんにちは。
    いつも楽しみに読ませていただいております。

    不思議ですね。電力会社。
    競争相手がいないのに民間企業なんですから。

    本当の意味で、電力自由化が行われ、独占がなくなれば、料金の低下やサービスの向上が期待されますね。

    そうなればT京電力なんて、今のDOCOMOの様に顧客を奪われっぱなしなんでしょう・・・。

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