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新築物件と中古物件どちらがお得

新築住宅と中古住宅、どちらが得か、迷っている人が多いと思う・・・

高額な物件を購入する人ほど、中古物件を選びます。

Aさんは、土地付き戸建て新築住宅を4,000万円で購入した。15年間住んで2,100円で

売却しました。1,900万円で15年間住んだことになり、月々のコストは10.5万円、それと

もう一つ問題がありました。金利2.5%、30年間のローンを組んでいたため売却時に2,490万円の残高が

あり400万円ほど残債が残ってしまい、手持ち資金から出さざるを得ませんでした。

Bさんは上のAさんの中古物件を2,100万円で購入し500万円ほどのリフォームを実施し、Aさんと同じく

15年間住んで2,000万円で売却。すると600万円で15年間住んだことになりますから、月々のコストは、

3.3万円。Aさんと同じ条件でローンを組んでいましたが、売却時のローン残高は1,620万円でらくらく住み替え

できました。

他に取得費用も新築の半分で済みます。

中古住宅購入する時、15年から20年経過した物件が償却率からいえば、一番お得になるのかな・・・

 

福島市議会、大飯原発再稼働賛成

2,3日前の福島市笹谷地区の会報に、福島市議会は大飯原発の再稼働に賛成の決議をした、との報告が書かれて、あった。何かの間違えでははないかと、目をうたがった。福島市民の現状を議員の方々はどお見ているのか、・・・

先日の福島での公開討論会では80%以上の人が大飯原発の再稼働に反対の意見をのべたようだが、市民の声は、、市議会には届かないようだ。

もう少し時間がたつと福島原発2号機を再稼働する。などと、なし崩しに原発を動かしてゆくことになってゆかもしれない。原発村の人々は福島市にも多数おられるようだ。

オリンピックの陰で

ロンドンオリンピックもあと2日となった。日本の選手の皆さんは、本当に頑張ってくれました。今日現在メダルの数総数35個、過去の最高は37個だから、あと2個でタイ記録にならぶ。日本女性の活躍はすごい、とくにレスリング、サッカー、バレーボール、バドミントン、射撃、水泳、その他。日本の草食男性はもっと頑張れ。

昨日ついに消費税増税が決まった。2015年10月から10%になる。これでも国の財政収支は30兆円ぐらい赤字だ。増税分は全部社会保障に回すとのこと、出る方を何とかしないと、現在1,000兆円もある国債の残高は増えつづける。国債の利息だけで毎年25兆円も支払っている。限りなく国の赤字分を国債発行で賄っていって良いものであろうか。このままゆくとあと4年か5年で、国の予算の半分以上が、国債の利息に充てるようになる。この時、国債の利息は今の倍ぐらいになって、財政は破たんする。そら恐ろしい。

原発0ではだめか

先日まで全国各地で2030年頃の原発の発電比率を何パーセントにするか、0%、15%、25%で公開討論会が行われた。どの討論会でも0%が70%以上で最も多かった。特に福島県の討論会では、ほとんどの人が原発0を希望していた。当然といえば当然だが、・・・ 毎週金曜日に国会周辺で原発再稼働反対のデモが行われている。最初は10人足らずのデモだったが、いまは、1万人以上の人数になっている。これは組織だってのデモでなく、個人個人が自分の意志で参加している事がすごい。フェイスブックやツイッター による影響もあると思うが。最初は若い人が多かったが、いまは、全年代の人々が参加している。通常その都市の人口の10%の人々が参加すると、政治的影響を与えるといわれる、今日は金曜日、どのぐらいの人が参加するのか、見ものだ。こんなに原発反対の意見があるのに、いまの国の方針は再稼働の方向だ。国民の意見を聞くのは、ただ聞くだけのセレモニイにすぎないかもしれない。国民のための政治であるならば、この声を是非反映して、ぜひ原発0%をめざしてほしい。

震災用住宅はどうなっているの

最近1戸建ての貸家を捜されているお客様が多く来社されている。現在仮設住宅にお住まいの方々が多い。

色々お話をお聞きすると、長く住むには、冷暖房のこと、音の問題、交通の問題、広さの問題、2年後のこと

子供のこと、放射能のことと、心配の種は尽きないようだ。早く震災用の住宅をつくらなければならないのに、

消費税の増税や大飯原発の再稼働等の問題ばかりで、騒いでいる。福島の復興なくして日本の復興はない、

などと言っていたのは、どなただったか、忘れられては困る。

電気料金に思う

今年もわかってたことだが電力不足が深刻だ、特に原子力発電の依頼度が多い地域が大変だ。電力各社は原子力発電所の1基や2基は再稼働が出来るだろうと密かに思っていた。しかし国民世論はほとんどが賛成していない。賛成しているのは、原発のある地元だけだ。なぜ地元が福島第1原発の事故の悲惨さをみても、賛成するのか、原発にかかわる人が多いからだ。それと、もう一つは、我々に知らされていない地元だけの経済的メリットがあるらしい。ある被災者の言葉だが、仮設住宅に入っていて、どうして電気代やガス代を払わなければならないのか、自宅にいたときは払ったことはなかったとか、そうゆう経費は全部電力料金に上乗せされている、電力会社の粗利の80パーセントは一般家庭の使用電気料金で生み出されている、工場や会社の電気料金は売り手買い手の交渉による契約で決まるので、一般家庭の料金より安くなる。一般家庭の電気料金もそのように出来ないものか。「あなたの会社の電気は高いから別の会社から電気を買います」とかいってみたいものだ.

大きな問題だが、消え去ってゆく

昨日、仙台に賃貸管理の講習が有りいってきた。講師の話の中に、震災津波の話は、いろいろ出たが、場所が仙台のせいか、放射能の話は一つもでなかった。全国的に見ると、放射線の関心は一地方の事故にすぎないと、思われる。来年の今頃は、他県の人々からは忘れ去られているかもしれない。

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